お知らせ

内視鏡システムEVIS X1を採用しました

2026年4月に内視鏡システムEVIS X1を採用しました。
EVIS X1は診断・処置のさまざまな内視鏡シーンに革新をもたらしました。

TXIは、通常光の情報に基づき、「明るさ補正」「テクスチャー強調」「色調強調」の3つの要素を最適化する画像技術です。ハレーションを起こさずに暗部を明るくし、画像上のわずかな構造の変化や色調の変化の視認性を向上させることで、粘膜形態、色調パターン、血管の視認性を高め、スクリーニング検査時における病変の発見率向上と診断精度の向上します。


RDIはRed、Amber、Greenの狭帯域光を用いることで深部組織のコントラストを形成する、光デジタル技術を用いた当社独自の画像強調観察技術です。RDI観察を行うことで処置前の深部血管や出血時の血液の観察がしやすくなり、より安全かつ迅速な止血処置や手技をサポートします。